日々の記録
株式会社オグラの日常を綴ったページです。
倉吉営業所 業務開始のご案内
会社のとりくみ 2024.3.13
小倉です。
新事務所の改修が終了しました。
倉庫建築の他もうすこし工事は継続となりますが会社の業務は開始しております。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社オグラ 倉吉営業所
〒689-2101
鳥取県東伯郡北栄町江北451-8
電話:0858ー36-3773
FAX:0857ー50ー0609(本社兼用)
所長:茶山 康



倉吉営業所 移転
会社のとりくみ 2024.1.11
小倉です。
鳥取県中部の営業活動強化のため長らく新事務所を探していましたが、ようやく適当な場所が見つかり移転することになりました。
既設の車庫を撤去し倉庫を新築、事務所内部をリフォームし今年度3月に稼働させる予定で考えています。
また進捗や詳細をアップさせていただきます。




「人を大切にする経営学会」第10回全国大会
会社のとりくみ 2023.9.19
小倉です。
先日開催された学会で友人が研究発表を行いましたので、勉強のために参加しました。
今回のテーマは「人口減少社会における人を大切にする経営」であり、人口減少社会においても人を大切にする企業が好不況に関係なく、人材の確保や成長、優れた業績を維持・継続する多くの事例が実証されました。
友人も運送業界において、人を大切にすることが唯一の人手不足の解消策であるという内容の研究発表を行い、非常に素晴らしい内容で感銘を受けました。
私も学会の坂本学会長が提唱されている「五方良し」の考えに従い、社員とその家族、社外社員とその家族、現在の顧客と未来の顧客、地域住民、障害者など社会的弱者、株主、支援企業などを幸せにする成長し続ける持続可能な企業経営に真摯に邁進したいと考えています。


DX推進活動の報告
会社のとりくみ 2023.7.11
小倉です
弊社内で昨年9月からスタートしたDX推進活動に関する報告です。
岩岡先生の指導を受けながら、社内で協議を重ねました。
協議した内容は、社内の基幹ソフトである「レッツ原価管理」の取り扱い、現場写真の保存ルール、RPAによる業務の自動化、デジタル社内カレンダーの運用、kintone導入による業務システムの改良など、多岐にわたる業務でした。
岩岡先生の指導と担当社員の努力により、それなりに満足できる成果が出たと思います。
先顧問契約は一旦終了しましたが、今後も必要に応じて弊社に関わっていただけるということで、心強い限りです。
もちろん、契約終了によりDX推進活動が終わったわけではありません。実際、この文章の作成中も社員はオンラインでRPAの打ち合わせを行っています。
また、範囲は限られると思いますが、ご希望があれば弊社の取り組み概要を紹介しますので、取引先の皆様も気軽にお声をかけてください。
下記は弊社kintoneのトップページです。こちらにより紙ベースのさまざまな業務がデータ化されました。

鳥取県管工事業協会 創立50周年記念大会
お客様、工事現場 2023.5.25
小倉です。
鳥取県管工事業協会は、鳥取県の管工事業者の技術向上および経営改善を図り、地域住民の生活環境の改善に貢献することを目的として運営されています。
先週、その協会の50周年記念大会がホテルニューオータニ鳥取で開催されました。
下の写真は亀井副知事の記念講演会の様子です。
その後、懇親会も行われ、来賓の議員の方々や協会の先輩方からさまざまなお話を伺うことができました。
また、総会では私が協会の幹事として推薦され、選任されました。
改めて、私も微力ながら地域のためにできる限りのお手伝いをする覚悟でいます。

名画とChatGPT
日々の雑感 2023.4.25
小倉です。
来社いただいた方はご存じと思いますが事務所に名画が飾ってあります。
オランダのフェルメールという画家で「真珠の耳飾りの少女」と「デルフト眺望」という作品です。
もちろん複製なのですが同じ作品が徳島の大塚国際美術館にあります。
こちらは陶板で複製されている作品で下に並べてみました。
以上書いたところで続きがなくなり社員のアドバイスで最近よく話題になる「ChatGPT」に書かせてみたのが下の文章です。
あらためて科学進歩の凄さを感じます。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と「デルフトの眺望」は、どちらもオランダの巨匠ヨハネス・フェルメールの作品であり、その美しさと緻密な描写力によって多くの人々を魅了しています。
まず、「真珠の耳飾りの少女」は、描かれている女性の表情やポーズ、そして着用している衣装や装飾品など、細部に至るまで緻密に描かれています。女性の目が見つめる先には、何かを想像させる空間が広がっており、鑑賞者にさまざまな感情を抱かせます。また、絵画全体には柔らかな色彩が用いられており、女性の肌や髪の毛、そして耳飾りの真珠の輝きなど、それぞれが美しい調和をなしています。
一方、「デルフトの眺望」は、静かな水辺に建つ町の様子が描かれています。建物の屋根や窓枠、そして橋の欄干など、建物の細部が非常に緻密に描かれており、まるで写真のようなリアリティを持っています。同時に、静かな水面には、建物の姿が映し出されており、それが絵画全体に深みを与えています。また、絵画には温かみのある色調が用いられており、町の景色に対して穏やかであたたかい印象を与えます。
このように、両作品とも、細部に至るまで緻密に描かれた美しい作品であり、それぞれの作品から異なる感情や印象を受け取ることができます。フェルメールの技術的な緻密さと美しさを存分に楽しめる、見ごたえのある名画と言えます。





